DOCTOR 院長紹介

院長プロフィール

鳥居 誠悟(Torii Seigo)

とりい歯科 院長

経歴

  • 愛知学院大学 歯学部 卒業
  • 愛知学院大学 歯学部 冠橋義歯・口腔インプラント学講座 研究生
  • 愛知県内歯科医院 勤務
  • 名古屋市北区にて とりい歯科 開業

所属・資格

  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本歯周病学会 会員
  • インビザライン認定医
  • ClubGP 会員

主な研修歴

  • ペンシルバニア大学ハンズオンコース Dr. Kratchman and Atlas(デンタルアーツアカデミー)修了
  • Club GP Global program 修了
  • IPRT 歯周再生療法マスターコース修了
  • Live Ope Course Straumann Pro Arch with BLX 修了
  • online Hands on Seminar(SINUS BASIC / ADVANCE Course)of OSSTEM AIC 修了
  • MGH privert course
  • GSC 包括治療コース〜Maxillofacial Analysis〜
  • Basic Level Anchorage System 修了
  • MDIインプラントコース 修了
  • CEセミナー コンポジットレジンコース 修了
  • 大塚式こども歯並び矯正法「プレオルソ」ベーシックコース 修了
  • PHIJ プレベーシックコース

患者様へのメッセージ

「全部抜いてインプラントにしましょう」
「もう入れ歯しかない」

そう言われて、どこに相談すればいいか分からないまま来院される方が、当院には多くいらっしゃいます。

私が治療を考えるうえで大切にしているのは、「自分の家族だったらどうするか」という視点です。

残せる歯は最大限に活かし、費用・生活スタイル・将来のことも含めて、複数の選択肢を並べてご説明するようにしています。

「自分のケースで何ができるのか、まず話だけ聞いてみたい」

そのような段階からでも、ぜひご相談ください。

「もう手遅れかもしれない」と感じながら来院される方へ

歯のことで悩んでいる方の多くは、

「もう手遅れかもしれない」
「どうせ抜くしかないと言われるだろう」

そんな不安を抱えながら来院されます。

ですが、実際にお話を伺い、検査をしてみると、別の選択肢がある場合も少なくありません。

以前、他院で「抜歯して入れ歯にしましょう」と言われた60代の患者様が来院されました。

CTで一本ずつ状態を確認したところ、治療によって保存できる歯が複数あることが判明しました。

最小限の抜歯にとどめ、残せる歯を土台として活かしながら、インプラントと被せ物を組み合わせて、口全体の噛み合わせを再構築しました。

治療後には、

「噛めるようになって食事が楽しみになった」
「自分の歯が残っている感覚があるのが嬉しい」

と、おっしゃっていただいています。

「本当に抜かなければならない歯か」を丁寧に見極める

私が治療を考えるうえで、一貫して大切にしているのは、

「本当に抜かなければならない歯かどうか」

を、CTやマイクロスコープを用いて一本ずつ丁寧に見極めることです。

インプラントは非常に優れた治療法ですが、「インプラントありき」の提案はしません。

保存できる可能性がある歯には最大限取り組んだうえで、インプラントや被せ物との組み合わせを考えていきます。

そのうえで、

  • 費用
  • 治療期間
  • メンテナンスのしやすさ
  • 将来的なリスク

なども含めて複数のプランを並べ、患者様ご自身に選んでいただくことを大切にしています。

「自分の家族だったらどうするか」という視点で、一緒に考えるようにしています。

まずは、現在のお悩みをお聞かせください

他院での診断内容をお持ちいただいても構いません。

現在の状況や費用への不安、治療への迷いなど、まずは率直にお話しいただければと思います。

「ここに来て話してよかった」

そう感じていただける時間にできるよう、心がけています。