矯正治療中の食事について|名古屋市北区で歯医者をお探しなら、上飯田、平安通、大曽根 近くの『とりい歯科』へ。

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矯正治療中の食事について

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皆様こんにちは。名古屋市北区の大曽根、上飯田、平安通から近い『とりい歯科

院長の鳥居誠悟です。

 

 

今回は矯正治療中の食事に関する注意事項をお伝えしたいと思います。

まず当歯医者では2種類の矯正治療の手法を用いて治療を行なっております。

一つはワイヤー治療

 

もう一つはインビザライン(透明マウスピース)による治療法です。

ワイヤーを用いた矯正治療では矯正をご経験の方はご存知だと思いますが

食べたものが矯正装置に詰まります。

それもかなりの量が詰まります。

そして装置は24時間付けっ放し。

ものすごくストレスになります。また針金の固定や上の歯と下の歯の間にも

矯正力を増強するためにゴムを用います。

そのゴムがものすごく着色することもあり

カレーなどの色の濃いものも控えていただければなりません。

 

子供さんならみんな大好きなカレーを我慢しなければならないとなると

とても心苦しいですよね。

また線維性の野菜やお肉もとても挟まり易いので注意が必要ですね。

食事の煩わしさがあるだけでなくその詰まってしまった汚れを放置すると

虫歯になってしまいます。

せっかく綺麗な歯並びになったのに虫歯でボロボロでは意味がありません。

矯正治療中のかたは(特にワイヤー治療)歯磨きをものすごく頑張る必要があります。

 

それに比べてインビザライン治療(透明マウスピース)はご自身で

取り外しができるのでワイヤーよりも清潔に保つことが可能です。

ただ1日22時間の使用を守って頂かないといけないので

食事中以外は付けっ放しです。そうするとマウスピースをつけていない方よりは

虫歯のリスクは増えてしまいます。

ただワイヤーほどの食事の制限はありません。

アライナー(マウスピース)をつけたまま飲み物も飲むことは可能ですが

赤ワインなどの色の濃いものはアライナー(マウスピース)を外して飲んで頂きたいです。

アライナー(マウスピース)が着色してしまいます。

 

ワイヤー治療もインビザライン治療も

矯正治療中においては少し食事の制限や気をつけないといけないことが

出てきてしまいます。

ただ矯正が終わった後のことを思ってグッと我慢が必要ですね。

 

インビザラインは特に食事の制限などはありませんので

そこに関してはワイヤーよりも快適に過ごせるのではと思います。

 

また1週間ごとにアライナーを交換して頂きますので

とても清潔です。

ぜひ一度お気軽にご相談いただければと思います。

 

“life time relationship” “一生のお付き合いを目指して”

 

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