なぜインプラント治療が注目されるのか|名古屋市北区で歯医者をお探しなら、上飯田、平安通、大曽根 近くの『とりい歯科』へ。

WEB予約

0529158050

TEL

/ News /

新着情報

なぜインプラント治療が注目されるのか

  • お知らせ

皆様こんにちは。名古屋市北区の『とりい歯科』院長の鳥居誠悟です。

今回はなぜインプラント治療が他の欠損に対する治療よりも
注目されるのかをご説明していきたいと思います。

まずインプラントとは

インプラントとは、体内に埋め込む医療機器や材料の総称です。心臓のペースメーカー、人工関節、美容成形の目的で体内に埋め込むシリコン材料等は、いずれもインプラントです。歯が無くなった場合に、顎骨に埋め込む人工歯根もインプラントの一つであり、正確には歯科インプラント(デンタルインプラント)と呼称されます。しかし一般的には、歯科インプラントの意味で「インプラント」という言葉が用いられることが多いので、以下インプラントという言葉を使用します。

日本口腔インプラント学会HP
https://www.shika-implant.org/qa.html

その歴史も日本口腔インプラント学会のHPによると

ヨーロッパでは上顎に鉄製のインプラントが埋まっている紀元3世紀頃のローマ時代の人骨が発見されています。また、中南米では下顎に貝で作られたインプラントが埋まっている紀元7世紀頃の人骨が発見されています。このように、インプラントの歴史はとても古いのですが、確実な治療法になったのは比較的最近です。1952年に金属のチタンを骨の中に埋めると骨と結合する現象が発見され、1965年にスクリュー形状(ネジのような形状)のチタン製のインプラントの臨床応用が開始されました。骨と結合するインプラントの登場によって、インプラントの臨床成績は著しく向上しました。このように骨と結合するインプラントの臨床結果が優れていることが世界的に知られるようになったのは、1980年代になってからです。その後、インプラントには様々な改良が加えられ、臨床成績がさらに向上しています。

世界最古のインプラントは犬の歯を人骨にはめ込んだものが見つかっています。
人類にとってインプラントは欠損補綴に置いてもっとも古い考えとも言われております。

インプラントの特徴

隣在歯を削らなくてすむ
他の歯を支えにしない
自分の歯と同じ程度の力で噛める

ただ多くの方が勘違いしていることは
インプラントが一生ものだということ
そしてお手入れが楽だと思っていることです。

インプラントの10年生存率は98パーセント

これはあくまで生存率であり
成功率ではありません。

正しいメンテナンスと日頃のお手入れは欠かせません。
それを怠るとインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)を引き起こしてしまいます。

義歯を使わず自分の歯のような噛みごこちがあるいっほうで
正しい知識を持つことが必要なのです。

理想的な治療の反面、インプラント周囲炎の危険性もあることが
多くのメディアに取り上げられたり酷評されてしまう原因なのです。

インプラント周囲炎にならないように正しいメインテナンスをとりい歯科では行なっております。

‘life time relationship’ ‘一生のお付き合いを目指して’

名古屋市北区の大曽根、上飯田、平安通、春日井、小牧にも近い
『とりい歯科』   院長   鳥居 誠悟